無理のある証券会社の語呂合わせ

かなり無理矢理なんじゃないかと思うんですよ。我が証券会社の電話番号ですけどね、語呂合わせで、憶えやすく(?)してるんですけど、その語呂合わせが、かなり強引なんですよね。

まったく「ない」わけではないんですが、おおよそ「なし」なんです。確かに、憶えやすさ、親しみやすさ、そして、得するであろうことをアピールする言葉ではあるんですよ。証券会社のイメージ・アップには、なると思います。でも、強引すぎる気がするんですね。「そこまでやるか」って感じなんです。

証券会社の「一生懸命さ」っていう、涙ぐましい努力が見えちゃうんですよねぇ。ちょっと、頑張りすぎなんですよ。私の好みでしかありませんが、もうちょっと、サラッと行けるほうがいいように思うんです。証券会社が本気になっちゃって、無理してる感じが見え見えなんですよね。

人によっては、痛々しささえ感じちゃうかもしれないと思ってます。証券会社を売り込むのには仕方ないと思いますが。インパクトっていう意味では、その強引さもプラスに働いてるかもしれませんからね。

もし今、全社員にアンケートをとったとしたら、私は間違いなく反対票を投じると思います。というか、もしかすると反対票が過半数になっちゃうかもしれませんね。

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