頭皮の薄い薬剤師さんに戸惑う

頭の毛が薄すぎる薬剤師さんを見かけると、なぜかボクは申し訳ない気分になってしまいがちです。

べつに頭皮の毛が薄すぎる薬剤師さんをバカにしているわけではありません。

しかし、どうしても申し訳ない気分になってしまう自分がいるのです。

お薬をいただく際にも目と目を合わせる事が出来ないまま、やりとりをしてしまう為、薬剤師さんからは不思議そうな目で見られる事もしばしばあります。

だけど意識すればするほど、頭皮の薄い薬剤師さんに対して申し訳ないという気持ちがドンドン溢れて来てしまうボクは、ついつい毎回おかしな態度になってしまうのです。

お薬を貰うだけなのに、どうしてこんなにも緊張しなくちゃいけないんだろうと思ってしまうのですが、これだけは自分ではどうする事も出来ません。

薬剤師さんは全く悪くないのですが、出来れば薄い頭皮を隠すようなグッズを頭に被って貰えるとボク的には助かります。

やはりどうしても薄い頭皮には目がいってしまうので、フェイクだったとしても髪の毛さえフサフサしていてくれたらボクは何の躊躇もなく薬剤師さんからお薬をいただける気がするのです。

たとえば鼻毛が飛び出ている薬剤師さんがいたとします。

そんな場合、みなさんは薬剤師さんの鼻に注目してしまいませんか?

ムリに薬剤師さんの鼻を見ないようにすればするほど違和感で出てしまうに違いありません。

それと全く同じで頭皮があまりにも薄い薬剤師を見かけた場合、ついつい目を逸らしてしまう気持ちはボクの中では決しておかしい事ではないのです。

薬剤師さんという仕事はけっこうキッチリしたお仕事なので、帽子を被って仕事をするなんて絶対に不可能かも知れません。

しかしながら頭があまりにも薄い薬剤師さんがいる薬局などでは制服に帽子を導入しても良いのではないでしょうか?

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